日時

time要素は日時を示すのに使用します。
この要素を使用することで、カレンダーなど、時間に関する機器、ソフトウェアの時間設定に使用できます。

time要素で指定する時間はグレゴリオ暦に変換されることを想定しています。
そのため、グレゴリオ暦以前、または正確な時刻に変換できないような指定の仕方、たとえば「ビッグバンから1ミリ秒後」「紀元前250年頃の冬」などのような指定には使用できません。

pubdate属性が指定されていると、そのtime要素に最も近い場所に書かれた「article要素の公開日」を示します。
article要素がなければ、そのドキュメントそのものの公開日を示します。

pubdate属性が指定されていれば、time要素には「日付」を指定しなければなりません。
また、pubdate属性が指定されたtime要素は、article要素、またはドキュメント全体ごとに最大1つしか設定できません。

datetime属性はtime要素の内容をコンピューターが読み取れるフォーマットで書き直した日時を示します。

datetime属性が書かれたtime要素は、datetime属性が指定フォーマットである必要があります。
datetime属性が書かれていないtime要素は、time要素の内容(textContent)が指定フォーマットである必要があります。

フォーマット

日付フォーマット

  • 日時に使用できる文字は0から9までの数字です。
  • 日指定は、1、3、5、7、8、10、12月は31日まで、4、6、9、11月は30日まで、2月は28日までで閏年のみ29日まで。

日付の記述順は「年-月-日」です。

4桁以上、0以上の数字 – (ハイフン) 2桁、1以上12以下の数字 – (ハイフン) 2桁、1以上日指定で指定された日付以下の数字

例:

時刻フォーマット

時刻の記述順は「時-分-秒」です。

: : . ミリ秒
2桁、0以上23以下の数字 : (コロン) 2桁、0以上59以下の数字 : (コロン) 2桁、0以上59以下の数字 . (ピリオド) 0以上の数字

例:
12時50分30秒
7時0分0秒
1時間39分28秒015

閏秒の60秒、61秒は指定できません。

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